blog:博多、ロス・カリエンテス
2013年 10月 07日
お蔭様で心温まる幸せな夕べになりました。
晴れ渡る空の気持ち良い夕方、小学生から大人まで他県からもお越し下さったお客様と共に大名のティエンポ・ホールは熱く盛り上がりました。

今回三日間に渡り行われた九州公演、金曜日・土曜日はパーカッショニストSAKURAさんとトリオ公演、最終日は福岡を代表するラテン・グループのひとつロス・カリエンテスというグループの公演に呼んで頂いたのでした。

ロス・カリエンテスはボーカルが女性の若手メンバーが元気な六人編成のアコースティックなサウンドのキューバ音楽が魅力で、しっかりと観客を掴んで会場は徐々に熱気をはらんでいきます。
メンバーが何より音を愉しんでいる様子が伝わり、見ている方もつい声援をかけたくなりました。
僕達ドス・ソネス・デ・コラソネスのステージでは、完全デュオの局面からSakuraさんとのトリオ、更にロス・カリエンテスのメンバーを加えてのジョイント・ステージになり客席と一緒にアンコールまで愉しく過ごすことができました。
福岡を代表するラテン・グループ‘アリーバ・ハイノーツ’リーダーまちゃおさんやSakuraさんの別ユニット‘ピント・コン・ピントゥーラ’のSAX奏者Mさんの飛び入りにも助けられました。ピント・コン・ピントゥーラは、10/21(月)に神奈川県横浜の伊勢佐木町にあるクロス・ストリートへ出演が決まっているそうです。
書ききれないひとつひとつの口コミやご縁に支えて頂いたからこそ形になった旅、この場を借りて心から深く感謝申し上げます。
スタッフ関係者皆さん、お世話になりました。
弾ける笑顔を思い出しながら、次の旅へと向かいます。
今日も、佳い一日を。