フェスティバル通信2012〜サンティアゴ・デ・クーバより・7〜
2012年 03月 25日
前日に出演した教会を利用したコンサート会場に友人の出演を見に行きました。
その日は、トローバの更に先に発展したヌエバ・トローバの演奏家が集い
サラ・ゴンサーレスさんというヌエバ・トローバの中心人物だった女性演奏家に捧げられたステージでした。
ヌエバ・トローバは、新しいトローバというスペイン語。
その詳しいことは少し長くなりそうなので別の機会に書ければと考えていますが、
トローバと共通するのはギターを中心にした演奏家が主に出演したこと。

ハバナから女性演奏家マルタ・カンポスさん、トレス奏者パンチョ・アマット氏、そしてこのジャンルで世界的に活躍されるペペ・オルダスさんがサラさんとのご縁をエピソードとして話しながらステージを進めていきます。

実行委員長エドゥアルド・ソーサ氏やサンティアゴを代表するシンガーソングライター・ホセ・アキーレス氏、グルーポ・グランマ、更にシエンフエゴスなど他州からもデュオ・アシソン、トリオ・パラブラスなど縁のアーティストが参加し美しく盛り上がりました。

終演後彼ら一人一人日本への最高の笑顔も下さいました。

ホセ・アキーレス氏とトリオ・パラブラス。

昨夏来日の際には東北も訪れて下さったパンチョ・アマット氏。

いつも温かい笑顔のトロバドーラ(シンガー・ソング・ライター)、マルタ・カンポスさん。

再びホセ・アキーレス氏とメルセデス夫人、そして一番左は翌日のコンサートの為一日前にサンティアゴ入りしたシンガーソングライター、トニー・アビラ氏。