フェスティバル通信2012〜サンティアゴ・デ・クーバより・2〜
2012年 03月 19日
サンティアゴ・デ・クーバについて2日目、
フェスティバル初日が無事終わり街を移動する間に知人・友人に声をかけられます。
10年超という歳月を経て、少なからず顔見知りが増えました。
例えばこの笑顔の二人。

向かって左はエドゥアルド・ソーサ氏。
トローバ国際音楽祭の実行委員長です。
いっぽう右側はペペ・オルダス氏。
来日公演も果たしているキューバのヌエバ・トローバの巨匠です。
二人共ハバナからフェスティバル期間だけ公演すべくサンティアゴに滞在し、
ハード・スケジュールを消化していました。
僕の中で、今回旅する時に決めていた小さな小さなプロジェクト、
「スマイル・フォー・ジャパン」に気持ちよく賛同してくれました。
賛同してくれた方の写真を撮る時、スペイン語で
「パラ・ハポン!」(日本へ!)と叫びます。
忙しい事を一歳理由にせず、とびきりの笑顔を下さるお一人お一人に心から感謝し、
フェスティバルを過ごしています。