T.N.U.C. by Grand Funk Railroad
グランド・ファンク・レイルロードの「T.N.U.C.」という曲は、ドン・ブリューワーのドラム・ソロのためにある曲と思われているし、そのように演奏されている。
しかし、僕は楽曲そのものとして大好きなので、ドラム・ソロはいらない。(ドンには悪いが…)
そこで、1970年、1971年、1975年のライヴの「T.N.U.C.」のドラム・ソロをバッサリ省いて、その前後をつなげ、編集(テンポも拍子も自然につながっているように微調整)をし、MP3にしてMP-Cで繰り返し聴いている。

しかし、僕は楽曲そのものとして大好きなので、ドラム・ソロはいらない。(ドンには悪いが…)
そこで、1970年、1971年、1975年のライヴの「T.N.U.C.」のドラム・ソロをバッサリ省いて、その前後をつなげ、編集(テンポも拍子も自然につながっているように微調整)をし、MP3にしてMP-Cで繰り返し聴いている。
ドラム・ソロを省くと時間的には3分30~40秒で、コンパクトで疾走感のある古典的ハードロックの名曲に思える。
余談だが、1975年のライヴは、70,71年に比べてポップ的要素というか軽い音質になっているので、コンプレッサーで全体を圧縮し、イコライザーでベースの音を割れない限界まで引き上げ、全体をオートマキシマイズすると、70年代初期の雰囲気に近づいた。

by bongokid
| 2018-10-11 23:23
| Column