いつもですと3月か、4月にヨットを上架しまして船底塗料を塗布していましたが、今年は定期検査を受けます為に早めのメンテナンスをしました。プロペラーシャフトのグランドパッキンを更新しまして、スタンチューブからの海水が入ります量が適切な量にすることができました。燃料系のフィルターも新替しまして、エア抜きも完璧に行いましてエンジンの起動も良くなりました。潤滑油系の漏油も配管をリニュウーアルをしまして、対策済みです。法定装備品の点検、確認をしましてキャビン内で並べて受検しまして、つつがなく定期検査が終わりました。これで、寒さが去って行きましたら、横田シップステーションから思い切り備後灘、燧灘に漕ぎ出しまして”風”を感じ”潮”の音を楽しむことができそうです!小型船舶の定期検査を受けました。