先日ダイソーのLEDフラッシュライトを見つけてきたばかりですが、その後まもなくにKNOGのリアーライト(=テールランプ)を入手しイメージしたとおりに設置ができたのでここに記します。
「KNOG(ノグ)」はイギリス生まれで現在はオーストラリアにオフィスを置く自転車パーツのブランドとのこと。Amazon内で検索すると洗練されたデザインのヘッドライトやリアーライトがたくさん出てきました。
しかし今回入手したのはKNOGでも初期のモデルです。パッケージに「 POP 」と大きく書かれていて、これが商品名のようです。最近登場しているKNOGのライトはUSB端子を備えた充電池内蔵タイプが主流の様子。しかしPOPは単三乾電池1本で動作します。乾電池を抱えるため本体もゴロッと大きめです。
POPには質の良いラバーバンドが備わっていて、ネジや工具類を使わずシートポストにワンタッチで装着が可能です。イイ感じ。
もともとは「(充電式ではない)乾電池で動くライト」を探していて、KNOGはみんな充電式だからと諦めていたところ、初期のモデルに乾電池式があることを知り、このPOPを入手しました。
届いたPOPをジーッとながめて一考。DovePlusのリアブレーキのところにセットできたら低重心なルックスになってカッコイイかもと、さっそく取り付けにかかりました。
イメージどおり、リアーフォーク(?)のブリッジ部分に収まりました。POPの大きめなサイズから来る、ほどよい存在感にも満足です。
DovePlusについて、あえてシルバーではなくブルーのフレームを選んだのは、乗車時に太いブルーのメインフレームが人との対比で見た目の低重心感を生んでくれると期待したから。そのメインフレームよりも低い位置にPOPをセットできたので満足です。(この画像はクリックすると拡大します)
気をつけたいのはPOPをブリッジにしっかり固定することです。走行中にPOPが下を向いてタイヤに巻き込まれたら転倒事故を起こす恐れがあります。このためPOPのラバーバンドの内側には別に用意した位置固定用の部材を慎重に挟み込んであります。
ダイソーのテールライトも控えめなデザインなのでシートポストに付けたままです。その場に応じて使い分けしようと思います。自転車は後ろからの追突が一番怖いもの。夜間における自車の存在アピールは最重要ですので。
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先日取り付けたDAHON純正のスポンジグリップもイイ感じです。いままでのモッチリとソフトだった標準グリップに比べてハンドリングの正確さが向上しました。またその影響なのか漕ぎ出しのチカラも入れやすい気がします。
そのほかのパーツについて。タイヤはこの細いままでしばらくスポーティーに走りたい。スピードは出さないのでブレーキも大丈夫。なので次回はペダルの交換になりそうです。
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自転車関連でもうひとつ。期待を超える良い物がありました。中国系携帯電話のブランドで有名なXiaomi(シャオミ)の名前が付いた電動エアーポンプです。
写真のとおり比較的コンパクトなボディー。本体内に充電池と電動式のエアーポンプを備えています。上部のループは空気を入れるホース。タイヤチューブのバルブに接続する側を外すと自動的に本体の電源がオンに。
iPhoneのカメラが原因で写真では意味不明な表示になっていますが、実際にはこれから注入したい空気圧を数値直読で事前にセットでき、その気圧になると自動停止するという非常に良くできたポンプなのです。
ポンプ動作時の音はかなり大きめ。勇ましい音が鳴り響きます。でもバルブに取り付けるだけでパワフルにエアを充填してくれるのは本当にラク。バルブと接続する部分も良く出来ていてバルブへのホース取り付け/取り外しでの空気漏れの心配も無く感心することしきり。先日の FiioのBluetoothレシーバーもそうでしたが、中国製品は本当に進んでいます。
あとはこのまま、すぐに壊れないことを願いたいです。
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数日後、Dove Plus は「ご先祖様」と対面します。
(ご注意:以降はAmazonのアフィリエイトリンクです)
あいにくAmazonではPOPは完売のようでした。最新モデルを。