タイへ移住したのが2011年ですので、今年2023年で12年もの年月が経過いたしました。 10年以上も住んでおりますと、バンコクの至るところへ訪れたことがあるわけでして、特にアソーク界隈は何十回、何百回と歩いたことがございます。 「アソーク周辺で僕が見たことがない屋台なんてもうないだろう」 そのようなことさえ思うようになっておりましたが、ただの自惚れでした。 僕が自戒することになったのは、とあるカオマンガイ屋に出会ったからです。 名も無きカオマンガイ屋の通称は「カオマンガイ スクンビット20」 カオマンガイ スクンビット20/ข้าวมันไก่ สุขุมวิท20 まさかこんなところにカオマンガイ屋台があったとは。 僕が出会ったのは、スクンビット・ソイ20の入り口。 アソークからプロンポンへと繋がるスクンビット通りから、入ってすぐのところです。 何度も何度も歩いて通った場所なのに、カオ
