目覚めはある日突然 - Grandpa Atchan

目覚めはある日突然

2019年の3月頃。突然読書に目覚めた。

そして、アマゾンのキンドルを買ってみた。
当初2、3冊をキンドルにダウンロードし読み始めたんだけど、そこで気がついた。

読みにくい…

読み進めていく中、これ誰だっけ?って時、遡っての参照がしにくいのは記憶力のめでたいオレには辛かった。
で、結局、紙に落ち着いた(^^;

好みの物語の傾向は、
がちがちの純文学はダメだし、歴史物もダメ。
ドロドロのサスペンス・ミステリーもダメ。
海外の物語も苦手だな。

淡々と、まったりした物語が好きなんだ。
ミーハーじじいであるが故、そこに恋愛風味があると嬉しい。
お仕事系もいいな。
青春物も若返りができるからいいねw
ライトノベルも読んじゃうよ。書店で買うのは恥ずかしいから(あのタイトルと表紙デザインはさすがにきつい)、アマゾンやブックオフ・オンラインで購入する。
あとは、作家の性別も問わないなぁ。

なんだかんだけっこう偏ってるね(笑)

文庫本メインで読んでるんだけど、書店の単行本コーナーを眺めてはため息をついている。
「ああ、この新刊読みたい…でも高いし、置き場所ないしな」って、無理やり自分に言い聞かせるんだ。
図書館という手もあるんだけど、所有欲を満たしてくれないんだよね。
所有欲を満たすためには中古という手もあるけど、置き場所がクリアできない。
結局、文庫化を待つことになるんだけど、文庫化って2年~4年後でしょ?
おまけに、それが約束されていないことを思うと、すごくモヤモヤしてくるんだよね。

実は、文庫化が待ちきれなくて中古で何冊か買ってしまったことがある。
好きな作家さんだと、発刊されれば文庫も買ってしまうんだけど、その際は新品を買うようにしているんだ。
義理というか、罪滅ぼしというか、応援というか…(^^;
その作品が加筆修正されたりしていると、なんとなく得した気分になるしね。

そんなこんなで、新刊、中古と読み漁り、現在、本棚にある文庫本は、900冊を超えてしまった。

このまま増やしていくわけにもいかないよなぁ…

オレね…
良くないことなんだけど、けっこう斜め読みしちゃってるんだよね。

これじゃあ読書感想文は書けないよね…(^^;

それでも今後は、稚拙ではあっても心が動いた本を紹介できたらいいな、と思っている。

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