江(ごう)が家光を生む。
家光の4男徳松が、5代将軍家綱になる。 その母が、桂昌院。
善峯寺は、応仁の乱で焼けた。 桂昌院が再建した。
桂昌院は、大事にされていた。 善峯寺(よしみねでら)は、桂昌院の寺に感じた。
境内からは、京都市内が一望できた。
また広い境内には、1万株の紫陽花が咲き誇っていた。
それがお目当てで、行ってきた。 国道9号線から歩いて。
※ ※ ※ ※
亀岡から京都に、バスで向かった。
老ノ坂峠を降りたら、沓掛と云う所がある。 そこから歩いた。
左下の印が、善峯寺。
行く時、道を間違った。 遠回りした。
間違わなければ8㌔位なのに、9㌔位歩いた。
※ 損したのか得したのかは、難しい。 余計に歩いた分、足が強くなったかもしれない。
半分くらい歩いて、やっと寺が見えた。 高い所にある
※ 畑の人に聞いて、善峯寺と分かった。
ここは、京都の西の南の方。 観光地っぽくない。
山に近づいた。 左側から、寺に向かう。
あと少しで、駐車場。 右は、漬物屋さん。
途中に、お寺がいくつかあった。 ここを左に行ったら、三鈷寺(さんこじ)。 右向こうから来た。
駐車場から、ここを行く。
広い境内。 見るのに、1時間はかかる。
ここを上った左に、山門があった。
受付がある。 500円。
桂昌院のこと、松のこと、が書いてある。
善峯寺の境内のあっちこっちから、京都市内が見渡せる。
中央に、京都タワー。
アジサイの寺を調べたら、京都市内と近郊に、3つあった。
その一つが、善峯寺。 1万株。
朝方まで雨が降っていたら、アジサイはもっと輝いていたでしょうね。
アジサイは、けっこう傷みやすい花。
梅雨の時に元気に咲く。 そういう意味で貴重。
ガクアジサイは、ちょっと雰囲気が違う。 品がある。 好き。
アジサイを眺めるための、アジサイ苑。
アジサイの語源で有力なのは、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」。
それがなまって、アジサイ。(Wikipedia)
桂昌院廟。 桂昌院の墓。 遺髪が入っている。 桂昌院の墓は、ここと東京だけ。
善峯寺は、松の寺と呼ばれる。 それは、この松があるから。
遊隆の松。 ※ ゆうりゅうの松。
根はここにある。
横枝が、40㍍程のびている。 天然記念物。
お堂がいっぱいある。
ちょっとした所にも、アジサイ。
釈迦堂。
境内の一番高い所に来た。 正面は、奥の院薬師堂。 ここのすぐ右に、けいしょう殿がある。
けいしょう殿。
桂昌院は信心深いから、お寺とかを大事にした。
その信心深い心が、5代将軍綱吉に移ったかも知れない。
綱吉は、犬を大事にする。 少し異常に見えるほど。
いい表情です。 元々は、普通の家柄。
※ 善峯寺で所蔵している桂昌院の肖像画は、下のです。 賢い表情です。
奥の院。
登った分の苦労は、こういう景色で、報われる。
阿弥陀堂。
前の二人は、外国からの人だった。 ここを降りたら、元に戻る。
右が入り口。
来た道を戻った。
今日も、歩いて歩いて、歩いた。 9号線に着いた。
アジサイは、梅雨の季節に咲く。
もしアジサイが無かったら、梅雨の季節は、ただ我慢するだけの季節になる。
アジサイは、季節を楽しめる、ありがたい花。
【今日の歌】
紫陽花。 アリスです。
※ 堀内孝雄の演歌路線を支えたのは、ゼティマの、佐藤さんと云う製作部長さんでした。
ディレクターとも、云うのかな。
北の岬をCD化できたのは、佐藤さんが気に入ってくれたからでした。
ゼティマで、素人の曲を扱ったのは、初めてのことでした。
城之内早苗が北見に来た時、本当は一緒に来て、歌の舞台の、日の出岬に来る予定でした。
でも直前に都合がつかなくり、来れませんでした。
【道の駅】 ガレリアかめおか
【明日の予定】 午後から、近江八幡の方に向かいます。
※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
(2008年4月~2010年9月までの記事)
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家光の4男徳松が、5代将軍家綱になる。 その母が、桂昌院。
善峯寺は、応仁の乱で焼けた。 桂昌院が再建した。
桂昌院は、大事にされていた。 善峯寺(よしみねでら)は、桂昌院の寺に感じた。
境内からは、京都市内が一望できた。
また広い境内には、1万株の紫陽花が咲き誇っていた。
それがお目当てで、行ってきた。 国道9号線から歩いて。
※ ※ ※ ※
亀岡から京都に、バスで向かった。
老ノ坂峠を降りたら、沓掛と云う所がある。 そこから歩いた。
左下の印が、善峯寺。

行く時、道を間違った。 遠回りした。
間違わなければ8㌔位なのに、9㌔位歩いた。
※ 損したのか得したのかは、難しい。 余計に歩いた分、足が強くなったかもしれない。
半分くらい歩いて、やっと寺が見えた。 高い所にある
※ 畑の人に聞いて、善峯寺と分かった。


ここは、京都の西の南の方。 観光地っぽくない。

山に近づいた。 左側から、寺に向かう。

あと少しで、駐車場。 右は、漬物屋さん。

途中に、お寺がいくつかあった。 ここを左に行ったら、三鈷寺(さんこじ)。 右向こうから来た。

駐車場から、ここを行く。

広い境内。 見るのに、1時間はかかる。

ここを上った左に、山門があった。

受付がある。 500円。

桂昌院のこと、松のこと、が書いてある。

善峯寺の境内のあっちこっちから、京都市内が見渡せる。

中央に、京都タワー。

アジサイの寺を調べたら、京都市内と近郊に、3つあった。
その一つが、善峯寺。 1万株。

朝方まで雨が降っていたら、アジサイはもっと輝いていたでしょうね。

アジサイは、けっこう傷みやすい花。

梅雨の時に元気に咲く。 そういう意味で貴重。

ガクアジサイは、ちょっと雰囲気が違う。 品がある。 好き。

アジサイを眺めるための、アジサイ苑。

アジサイの語源で有力なのは、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」。
それがなまって、アジサイ。(Wikipedia)

桂昌院廟。 桂昌院の墓。 遺髪が入っている。 桂昌院の墓は、ここと東京だけ。

善峯寺は、松の寺と呼ばれる。 それは、この松があるから。
遊隆の松。 ※ ゆうりゅうの松。
根はここにある。

横枝が、40㍍程のびている。 天然記念物。

お堂がいっぱいある。

ちょっとした所にも、アジサイ。

釈迦堂。

境内の一番高い所に来た。 正面は、奥の院薬師堂。 ここのすぐ右に、けいしょう殿がある。

けいしょう殿。

桂昌院は信心深いから、お寺とかを大事にした。
その信心深い心が、5代将軍綱吉に移ったかも知れない。
綱吉は、犬を大事にする。 少し異常に見えるほど。

いい表情です。 元々は、普通の家柄。

※ 善峯寺で所蔵している桂昌院の肖像画は、下のです。 賢い表情です。

奥の院。

登った分の苦労は、こういう景色で、報われる。

阿弥陀堂。

前の二人は、外国からの人だった。 ここを降りたら、元に戻る。

右が入り口。

来た道を戻った。

今日も、歩いて歩いて、歩いた。 9号線に着いた。

アジサイは、梅雨の季節に咲く。
もしアジサイが無かったら、梅雨の季節は、ただ我慢するだけの季節になる。
アジサイは、季節を楽しめる、ありがたい花。
【今日の歌】
紫陽花。 アリスです。
※ 堀内孝雄の演歌路線を支えたのは、ゼティマの、佐藤さんと云う製作部長さんでした。
ディレクターとも、云うのかな。
北の岬をCD化できたのは、佐藤さんが気に入ってくれたからでした。
ゼティマで、素人の曲を扱ったのは、初めてのことでした。
城之内早苗が北見に来た時、本当は一緒に来て、歌の舞台の、日の出岬に来る予定でした。
でも直前に都合がつかなくり、来れませんでした。
【道の駅】 ガレリアかめおか
【明日の予定】 午後から、近江八幡の方に向かいます。
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(2008年4月~2010年9月までの記事)

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