桜と紅葉を一緒に見(観)る。
そんな経験、今まであったでしょうか。
・ ・ ・ ・ ・
県道をずっと上った。 途中から左の普門寺への道。
尾根を下っている感じか。
深い山奥。 醍醐の里の山中。
小さな集落に、普門寺はあった。
※ ※ ※ ※ ランキング
ブログタイトル一覧は、右をクリック。
( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。 再度クリックしたら、元に)
・ ・ ・ ・ ・
道は遠回りいて。 山が険しいからか。

駐車場から。 民家の向こうに普門寺。 人が2人。 5分ほどお話し。
普門寺はアジサイでも知られる。
昔は上田村。 人が少なくなって、真庭市に合併。
周辺に15戸ほど。

賑わう時期はお店に。 折り返すように左に上がると、お蕎麦屋さんのよう。

紅葉の始まり。 左の方に白い木。 それが四季桜。 後ほど。

この地方は、どこに行っても真言宗の寺。 弘法大師。
山門前で左を見た。 奥に仁王門。 本堂と大師堂はあっちに。

立派だけど、本堂ではない。 庫裏(くり)と呼ばれるところか。
※ 今日は十三夜。 ここで月を見ながら栗や団子を食べるのか。
右の門から入ってきた。

整備された庭。 紅葉が始まった。 真っ赤になったらプロの写真家も来るよう。
マユミの赤い実。 さっきの人に教えてもらっていた。

反対側から庭を。 仁王門の紅葉。
緑が混ざってる紅葉も好き。 真っ赤っかになったら、そろそろ終わりかって思う。

仁王門。 ※ 余談 この写真にフジフイルムの特徴が。 柔らかく色を表現。
それが好きで、・・・。

仁王門への参道は、昔はどうだったのでしょう。 今の車道が出来る前。
仁王像の表情がどのように見えるかは、その人の心が決める。
心にやましいことがなければ、穏やかな表情に。
自分は、顔を見ないことにしている。

本堂。 紅葉に彩られて。 いい季節だ。

戦乱で寺が焼かれるときは、本尊を泥に埋めたとある。

隣に大師堂。 お参りする人は、どっちにも。 四国霊場も同じですね。

延命地蔵尊とあった。 延命と長生きは、意味が違うような。 長生きの方が健康そう。

下に来ました。 四季桜。 シキザクラ。 中央に。

春と秋、2回咲く。 この木だけ、仁王門の前にあるので仁王桜
。
この桜は園芸品種のよう。 マメザクラとエドヒガンの血が。
花は小さめ。 ソメイヨシノのように花を付けたら、木は疲れる。 2回は無理。
これでもかって咲かない所がいいか。 控えめに。
花の形は、おしゃれ。 可憐。
花の少ない季節、これだけ咲けば、虫さんに来てもらえる。
季節をずらす作戦。

谷にも。

十月桜も2度咲くけど、八重。 こんなの。(別子銅山)

今日は十三夜。 桜と紅葉とお月さん。
秋の実りのご馳走。 少しのお酒。 一年で一番いい季節。

谷の向こうに家。 そば屋さんかな。

駐車場に戻った。 小学校跡。 お洒落な建物が。 人の声は聞こえない。

家が見える。 炭焼き小屋があったり。

途中道が細く不安だった。
不思議なことに、戻る時は慣れてスイスイと走ってきた。
花いっぱいであれば、どんな所に住んでも寂しくはない。
※ ナデシコの花咲く最果ての羅臼でも。
旧上田村は、花咲く桃源郷でした。
【十三夜】 秋の実りの頃に十三夜の月。 今日は十三夜。 左がほんの少し欠けている。
道の駅で栗は売り切れ。 栗ご飯もない。 柿を食べて草餅で我慢。
※ 久しぶりに望遠レンズで。(400mm。 35mm換算で600mm)

【道の駅】 醍醐の里。
【明日の予定】 木山寺と木山神社。 楽しみはあるでしょうか。
【カメラ・レンズ】 フジフイルム、X-H1 XF 18-135mm f 3.5-5.6
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道は遠回りいて。 山が険しいからか。


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普門寺はアジサイでも知られる。
昔は上田村。 人が少なくなって、真庭市に合併。
周辺に15戸ほど。


賑わう時期はお店に。 折り返すように左に上がると、お蕎麦屋さんのよう。


紅葉の始まり。 左の方に白い木。 それが四季桜。 後ほど。

この地方は、どこに行っても真言宗の寺。 弘法大師。
山門前で左を見た。 奥に仁王門。 本堂と大師堂はあっちに。


立派だけど、本堂ではない。 庫裏(くり)と呼ばれるところか。
※ 今日は十三夜。 ここで月を見ながら栗や団子を食べるのか。
右の門から入ってきた。


整備された庭。 紅葉が始まった。 真っ赤になったらプロの写真家も来るよう。
マユミの赤い実。 さっきの人に教えてもらっていた。


反対側から庭を。 仁王門の紅葉。
緑が混ざってる紅葉も好き。 真っ赤っかになったら、そろそろ終わりかって思う。


仁王門。 ※ 余談 この写真にフジフイルムの特徴が。 柔らかく色を表現。
それが好きで、・・・。

仁王門への参道は、昔はどうだったのでしょう。 今の車道が出来る前。
仁王像の表情がどのように見えるかは、その人の心が決める。
心にやましいことがなければ、穏やかな表情に。
自分は、顔を見ないことにしている。


本堂。 紅葉に彩られて。 いい季節だ。

戦乱で寺が焼かれるときは、本尊を泥に埋めたとある。


隣に大師堂。 お参りする人は、どっちにも。 四国霊場も同じですね。

延命地蔵尊とあった。 延命と長生きは、意味が違うような。 長生きの方が健康そう。


下に来ました。 四季桜。 シキザクラ。 中央に。

春と秋、2回咲く。 この木だけ、仁王門の前にあるので仁王桜

この桜は園芸品種のよう。 マメザクラとエドヒガンの血が。
花は小さめ。 ソメイヨシノのように花を付けたら、木は疲れる。 2回は無理。
これでもかって咲かない所がいいか。 控えめに。
花の形は、おしゃれ。 可憐。
花の少ない季節、これだけ咲けば、虫さんに来てもらえる。
季節をずらす作戦。


谷にも。

十月桜も2度咲くけど、八重。 こんなの。(別子銅山)


今日は十三夜。 桜と紅葉とお月さん。
秋の実りのご馳走。 少しのお酒。 一年で一番いい季節。


谷の向こうに家。 そば屋さんかな。

駐車場に戻った。 小学校跡。 お洒落な建物が。 人の声は聞こえない。


家が見える。 炭焼き小屋があったり。

途中道が細く不安だった。
不思議なことに、戻る時は慣れてスイスイと走ってきた。
花いっぱいであれば、どんな所に住んでも寂しくはない。
※ ナデシコの花咲く最果ての羅臼でも。
旧上田村は、花咲く桃源郷でした。
【十三夜】 秋の実りの頃に十三夜の月。 今日は十三夜。 左がほんの少し欠けている。
道の駅で栗は売り切れ。 栗ご飯もない。 柿を食べて草餅で我慢。
※ 久しぶりに望遠レンズで。(400mm。 35mm換算で600mm)


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