施設詳細 | アグリソーラーハウス(ソーラーシェアリング) | 高機能型農業施設

PRODUCT施設詳細

アグリソーラーハウスの外観

PRODUCT 01
外観

設置する地域の気象条件に適合する強度を有した構造材と栽培作物に適した外装材を自由にデザインできます。あらゆる気象条件とあらゆる栽培作物に対応できる専用設計をご提供。

アグリソーラーハウス南面から見た外観

作物を守り、育てる専用素材。

アグリソーラーハウスの側面

設置場所、気候に合わせた自由な設計

アグリソーラーハウスの入り口から内部を見た写真

農機具や自動車などの乗り入れも可能。

遮光ネットが設置されたアグリソーラーハウスの屋根部

自在な遮光率であらゆる栽培作物に対応。

アグリソーラーハウス屋根部

屋根材

ハウス自体を発電させるなど屋根の有効活用が可能

太陽光パネル(南面)

太陽光パネル(南面)

屋根材として使用して発電させることで、各種電源として使用できます。

遮光ネット(北面)

遮光ネット(北面)

強烈な日差しを遮りつつ適切な日照を確保。また、雨水を通す素材なので水分も確保。

POフィルム

POフィルム

主に雨除けで使用します。

遮光シート

遮光シート

日差しを遮断すると同時に、細かいチリや害虫からも保護。

アグリソーラーハウス屋根部

外周材

通常のビニールハウスと構造も扱いも同様

遮光ネット

遮光ネット

側面からの日差しを調整します。

防虫ネット

防虫ネット

害虫の侵入を防ぐ事で害虫駆除の手間を削減します。

POフィルム

POフィルム

ビニールハウスで使われているフィルム。

PRODUCT 02
内部

農作業を考慮してスペースを十分に確保した室内は、あらゆる作物に対応可能です。
またLEDや換気扇を設置することで、作物の育成に最適な栽培空間を作ることができます。

アグリソーラーハウス正面から入って、内部を見渡した写真

作物栽培に適した空間で、失敗しない農業を。

アグリソーラーハウスの太陽光モジュールを支える架台

災害、耐用年数を考慮した強度計算。

内部に設置された監視カメラ

IoTとの連携を可能にした内部設計。
当社開発の農業IoTシステム「アグリネット」との連携により、内部に設置したセンサー等により、予め設定した制御を自動的に行うことが可能になります。
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内部設備(標準)

標準設備に加えてオプションを設置することで作物にあわせた栽培空間を作ります。

架台

架台

太陽光モジュールや屋根材を支える架台で、地震や台風にも耐える十分な強度を確保。

パワコン

パワコン

太陽光発電のための設備です。

PRODUCT 03
設計

設置場所・面積・気候などお客様向けの専門設計と、安全を考慮した設計であらゆる角度からのサポートが可能になります。

JIS

JIS C 8955(2017)準拠

ハウスの構造材は、JIS C 8955(2017)に準拠しています。

専用設計

専用設計

設置する地域の気象環境・栽培作物を考慮して、国内の設計事務所で設計を行います。

強度計算書

強度計算書

アグリソーラーハウスは強度計算書の発行が可能です

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0120-976-785

月~金曜日10:00~19:00/土日祝休み