映画『アイアンマン』★面白くなりそうな今後の展開に期待☆ビギニングです。
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/20997/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
以下ヤフーレビューの転記です。
ここから始まる、というキャッチコピーどおり、
今後を見据えての、前置きのような気持ちで鑑賞しました。
アメリカの武器会社CEOのトニー(ロバート・ダウニーJr)は、
自社の武器をアメリカが持つことで、
平和をもたらせると思っていました。
アフガニスタンで、自社製品をプレゼン中、
正規の販売ルートでない自社製品が、
アメリカ軍を攻撃しているのを見て、
武器では、平和は訪れないと悟り、武器作りをやめようと思います。
戦闘中、人質になってしまいますが、ここで、トニーが、
経営者というだけでなく、
“職人”であるのも魅力かもしれません。
人質になったときに、自分の胸に埋め込まれた、
”機械仕掛けの新しい心臓”を利用して、
手作業で脱出用スーツ(アイアンマンの原型)を作ります。
その後、こんなので大丈夫なのかしら、と思わせつつ、
試行錯誤を重ねて、アイアンマンスーツを改良していきます。
人間味あふれる、という説明のとおり、
完璧にカッコいいばかりではないのが、
いいのかもしれません。
今回の敵は、身近なところにいましたが、
第1話としての見せ場は、あったようです。
序盤は、アイアンマン誕生秘話についての説明書を
読むような流れに、感じてしまいましたが、
終盤に、ハラハラ・ドキドキの速いテンポを、見せてくれました。
お金がなければ、特別な装備が作れない、
という設定上のこともありますが、
私は、財力のある人が、
「平和を守りたい。」
という信念で、
世の中に貢献しようとする姿勢を、
高く評価しています。
(『バットマン』のブルースにも通じるところがあります。)
そういう点で、好意的に、今後への期待を感じています。
さらに
『ロード・オブ・ウオー』で、
武器商人役のニコラス・ケイジが言った
「武器を売る、1番のお得意さまは、アメリカ合衆国大統領だ。」とか、
『チャーリー・ウイルソンズ・ウオー』で
戦争を終結させることを、
快く思っていないアメリカ人がいることなどを思い浮かべ、
アメリカ・戦争・武器・平和……、
この作品が、これらを踏まえて、今後、どう展開するのか、
今後、彼がどんなヒーロー像で、どんな悪に立ち向かうのか、
という点でも、
興味が持てそうに、思えました。
今回は、アイアンマンのご挨拶で終わるのだ、と
思っていましたら、
ラストに、
サミュエル・L・ジャクソンが、出ました!!
彼が出ると、面白くなりそうな展開が待っていそうに思いませんか?
シールドとは?
アベンジャーズとは?
最後に、謎も残して、
次が、見たくなるようなエンディングは良かったと思います☆
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