m3という医療従事者向けのサイトでのニュースです。 会員制でログインが要りますが、
元情報の方はどなたでも読めます。(英語)
Orthopaedic surgeons offer advice to reduce the risks of back pain after delivery
読みにくいスクショを参考に英語を読んでください。
そもそも1番の10分のストレッチをするだけの時間を、ひねり出すのが
大変だと思うお母さまも少ないかもしれません。
産んでから筋力をつけるのではなくて、十月十日も、
安静の指示がないなら、産んでからの腰痛対策として、
ストレッチやエクササイズの習慣をつけておくのも、
役立つようだというところでしょうか。
体重を戻すために、母乳をあげることも役立ちます。
カロリー制限はいわゆる肥満体型の人でないなら授乳中は不要です。
授乳中は普段よりも450-500カロリーを
身体は余分に必要としています。
暴飲暴食は避けてね、と
言うくらいに受け取って頂いた方が安心です。
赤ちゃんを運ぶのに腕先だけで赤ちゃんを支えたり、
拾いものをするときに膝を曲げる手間を省いたりすると、
腰痛の原因を作る、、、と言うのも分かってて、
つい時間節約のためにやってしまうことですよね。
ここで一手間かけてあとで腰痛が出ないようにしましょう。
というところでしょうか。
日に日に重くなる子を抱っこする生活なので、出来るだけ、
体幹に赤ちゃんを近づけて重さを身体の中央に集めると
手を伸ばして赤ちゃんを運ぶよりも、
背骨に重さがかからないことになります。
中腰だと曲がっている部分に力が集中してかかります。
。。。。これも、腰痛持ちの人は重々わかっていることですね。
赤ちゃんを中心に生活する赤ちゃん思いの心は素晴らしいです。
でも、ムリを積み重ねてしまって
腰痛がつらくなってしまうと育児もつらくなります。
育児中も、抱っこの度にちょっとだけ余分にご自愛ください。
それはサボりではないのです(^_-)-☆
明日の自分の能力をちょっとだけ下準備していることなのです。
、、、と、米国整形外科学会の情報を読んでみても
いいのかもしれません。

←バナーを作って貰いました(*^o^*)
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about me: 坂出市立病院 産婦人科勤務 (外来のみ、H27年5月より)
四国でIBCLCに認定されるための継続教育単位の出る学習会の第1回目は宇多津で無事に終了しました。
興味のある方で参加出来なかった皆さまのために、2回目も設定できるよう準備していきたいと思います。
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