木俣冬 | フリーライター

の、感想などツラツラと。。。母乳育児支援ブログは今回の更新は、カテゴリ「おまけ」モードです。
赤ちゃんのことを知りたい!方は、是非、先日の更新記事
の、リンクしている記事をご覧になってみてくださいませ。
お役立ちのリンク集です。
もっとイラストが多くてぇ、PDFでなくてぇ、字が少ないのがいいなあ。
、、、とおっしゃる気持ちもよく分かります。
信頼できる新しい情報の常として
新しいうちは味気なくて素っ気ない中に詰め込まれるものですから。
感想はMore以降に飛んでくださいね。

←バナーを作って貰いました(*^o^*)
記事や写真・イラストの無断転載はお断りします。
この2-3年よりも前の記事では内容がすでに古い可能性があります。 改訂などの管理が行き届いていないこともありますので 記事の公開時期にもご注意下さい。
about me: 坂出市立病院 産婦人科勤務 (外来のみ、H27年5月より)
目標は「母乳育児支援を学ぶ会in四国第2回」。 まだまだ、道のりは遠いですが一緒に実現してくれる 仲間を募集しています
More だらだらと思いつくままに。。。。
タイトルの「視聴率が低くても謝罪しません」は、これまでのいきさつを知っている人なら「あの記事のことね」とピンとくるのですが、植田博樹プロデューサー(通称うえぴ)は自虐的にこのインタビューのタイトルにした、、、とか。
うえぴの関わるドラマにはつい見つめてしまう魅力があります。私は流血のシーンは苦手です。手術室や分娩室で見る現実の血は平気ですが、交通事故がおきた現場に残る血痕も、ドラマや映画の流血シーンも苦手なのです。人が争うシーンもテレビでは見たくないです。なのに、なぜか毎週欠かさず
「ヤメゴク」を見ています。血液とか、蹴りや殴打とか、画面を覆っているシーンだらけなのに、、です。
多分、描きたいのは殴ってスッキリする感覚でもないし、暴力の残虐さでもなくて、それを使って表している人の心の悲しみや、怒りや、怒ってしまって戸惑っている自分だろう、と思えるからかもしれません。世の中は理不尽な事だらけです。不完全なのが世の中だと悲観的に捉えたときにむしろ視界に光が訪れるような感じを得ることがあります。みんな健康で、みんな仲良しで、みんなそこそこの夢を持って前向きで、公平な世の中がスタンダードだと思うと悲しくなることがあるのに、病気があり、不公平があり、自分でままならない自分の気持ちがある事を肯定したときに手に入るのは、冴え冴えとした自己肯定だったりするのです。そういう矛盾がある世界に生きているのだと気付いたのはいつ頃だったか。
確かに、ものすごくキビキビとしたアクションシーンは見ててスッキリします。いわば水戸黄門の「この紋所が目に入らぬか~~~」な、お約束のすっきり感です。同時に、勝って当たり前!な無敵な存在として有無を言わせない黄門様の強さと違って、暴力団のヤクザな兄さん達への恐怖を克服して、ここで持ちこたえている小柄で華奢で、ちょっと悲しそうな後ろ姿をもった主人公の覚悟の気持ちに引かれるのです。「ばくちゃん、あなたはどうしてそんな風に強くなれたの?」という疑問が、すっきり感にいつも、陰のように寄り添うのです。
彼の関わるドラマにはそういう「今」に至った語らない過去が寄り添っているのを感じられる所が安心して見ていられる部分なのかもしれません。ヤメゴクでは、ラストに向けて語らなかった過去が明らかになっていくのが見所の1つとなるのでしょう。
そして、それと同時に、この今を積み重ねて育つ未来がうっすら透けて見えるのです。未来なんか分からない。分からないから生きていける部分はあるのだけれども、この苦しみはムダにならない。未来を築いている痛みなのだという信頼(時に太く、時に消え入りそうにか細く、、、)をもって見ることができる事に救われることも度々です。
救ってやるなんてドラマ自体は基本的にはそういうことは言わないのですけど。
と、書きながら、実は、頭の中では半年近く先の講義の準備であれこれカケラを集めて並べていると言う、まさに「ながら」な視聴者なのでした。
7話で何度も緩みそうだった主人公ばくちゃんの心の中で唇が切れそうに噛みしめている想いのあふれ出した8話でした。幸せになるには、捨てないといけない物があり、絶対に捨ててはいけない物があるけれども、今手にしているものが本当は捨てるべきモノなのか、かじりついてでも握りしめておくべきモノなのかは、あとにならないと分からないのが現実世界。その、不条理さまで愛す強さが持てたら、もしかしたら、少しだけ、幸せになるのが上手になるのかもしれません。
で、あと2話。どう展開していくのでしょう。楽しみです。
(安堂ロイドファンとしては、アイムホームも不思議に色々なシンクロニシティを持った世界として見つめたりしているのでした)
9話終了。
本当に怖い物は、自分を攻撃する暴力的な物ではなくて、
守ろうとすることのできない自分なのかもしれません。
そして、10話のゲストに井上真樹夫さん。嬉しいです。
ただ来週は講演があるのでオンタイムでは見られないのが残念。
さらに、追伸。。。2015年 06月 12日
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-21869433"
hx-vals='{"url":"https:\/\/smilehug.exblog.jp\/21869433\/","__csrf_value":"76fa0d2fd77e6aba43a7e172f4db747618cc8d14a83cd0f4dfb6373eb730fb4413e15d7c12cf284dd2e8542195f93853a05d9f9712f0e3d9bf72de1fbdf38467"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">