妊娠中の喫煙について書いた産婦人科医のブログのご紹介です。
松林秀彦先生は大阪で不妊症・不育症のクリニックの院長を
なさっている先生です。開業後も、
妊娠・出産に関する論文が参考になるのと、
自分も先生のように新しい情報への興味を
失わない医師でありたいと励みになっています。
母親が妊娠中に喫煙で初潮が早くなる。
という Hum Reprod 2015; 30: 957(オーストラリア)
の論文を紹介してくれています。
よく調べたなあと思いつつ、
そこに興味以上の何かがあるのかというと、
妊娠可能年齢が早くなること以外には思いつかなかったのですが、
子宮ガン、乳がん、糖尿病の罹患が多くなるとのこと。
詳しくは先生のブログをご覧下さい。
煙草による赤ちゃんへの良くない影響は多岐にわたります。
まだ知られていない物も恐らく沢山あることでしょう。
煙草の害を赤ちゃんに届けないために、
これから妊娠する人は是非、
禁煙してからの妊娠を目指してください。
今、妊娠中で喫煙している人は、禁煙がベストですが、
せめて一本でも煙草を減らす努力を惜しまないで下さい。
妊娠中に喫煙してとっくに生んでしまった方は、
自分を責めないで下さい。その時には煙草の怖さを、
煙草を止めるほどには実感できていなかったのなら
仕方ない事ですから。
その分、これからのお子さんの健康管理に気をつけて、
今からでも遅くないので禁煙に向けていって下さい。
(副流煙がなくなることもお子さんの健康に貢献する大切なことです)
↑三匹のこぶた さんのイチゴパフェ

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about me: 平成24年4月からは、小豆島の産婦人科医療に関わっていきます。
目標は「母乳育児支援を学ぶ会in四国第2回」。 まだまだ、道のりは遠いですが一緒に実現してくれる 仲間を募集しています
四国新聞の記事
坂出市は27日、市立病院(同市寿町、砂川正彦院長)の産婦人科部長に戸田千(ゆき)氏(52)を5月1日付で任用する人事異動を発表した。産婦人科の常勤医は9年ぶり。現在休止している産科部門は、診療に必要な常勤医数が足りず依然として再開できないが、同病院は「再開に向けて一歩前進した。今度も常勤医の確保に全力で取り組みたい」としている。
同病院の産婦人科は、全国的な産婦人科医不足の影響で、2006年7月に出産や妊婦健診など産科部門の診療を休止。現在は香川大医学部から派遣された非常勤医3人が週2日、交代で婦人科の外来診療だけを行っている。
産科部門の再開について同病院は、日本産科婦人科学会が提言する「原則3人以上の常勤医」が確保できた段階で行う方針。一方、戸田氏と非常勤医を合わせた4人体制となるため、婦人科外来の診療を週2日から週5日に充実させる。
産婦人科の常勤医の確保に向けては、これまで綾市長や病院幹部らが各方面に強く働きかけるなどしてきた。綾市長は「婦人科外来の充実を通じて、産科診療の再開に向けて弾みを付けたい」と話した。
戸田氏は1990年愛媛大医学部卒。2012年に内海病院産婦人科、13年から同科医長を務めている。
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