先週末は天候に恵まれた、短い休暇を満喫しまして、
今週はスローペースで仕事と思いきや、客足が全く減らずで
結局休暇明けから昨日まで通しできっちりお仕事。
その合間に、アジリティの練習や、カツを走らせるために遠出していたので、
めまぐるしい一週間でした。
※パパラッチはごめんといわんばかりにバカンスを満喫するこんちゃん。
そして日曜日の今日は、初めてのアジリティの公式競技会の日でした。
今回のアジリティ競技会は、ケベック州で一番大きくて、
一週間ぶっ通しで毎日競技会が行われているものでしたが、
私は仕事の兼ね合いもある&いづれにせよこんちゃんのスタミナが持たないので
日曜日に2戦、それもジャンパーという競技だけの出場でした。
ジャッジがコースを決めるので、ジャッジによって、同じレベルの競技でも
困難度数が異なるとは以前から聞いて知っていましたが、難しかったです_l ̄l●lll
25チームがこのカテゴリーで走りましたが、なんとクリーンランはゼロ!!
あり得ん!!
そんな中、私とこんちゃんは、なんとフォルト(間違い)ゼロで走ることができたのですが、
タイムが全く及ばず、残念ながらクリーンランにはなりませんでした(´;ω;`)
しかし25組の中で、フォルト(間違い)なしは、なんと私とこんちゃん組だけ(・∀・)
こんちゃん凄い!
そしてその直ぐ次のコースがまた別のジャンパー。
コース自体はシンプルだったので、いけるか?!と思ったのですが、
こんちゃんのスタミナ切れヾ(´Д`;●)
そして、まさかの私、コース間違い・・・_l ̄l●lll
そんなわけで、クリーンランには至らなかったのですが、
私自身、緊張はしたけど、とても楽しい!幸せ!と感じることができたし、
何よりもこんちゃんとアジリティ競技会という舞台を踏めたことが本当に嬉しかったです。
そして、1レース目が誰も成功者がいない中、タイムこそ及ばなかったものの、
一つも間違いをすることなく走ることができたということも、大変に嬉しかったのです。
が、その満足感を遥かに超える驚くべき出来事が起こったのでした。
この競技会は、大きな競技会で、開催者が独自に、3つの賞を設けています。
その内の1つの賞が、初めて公式競技会に参加するペアで、
日々のトレーニングが実を結び、今後長きに渡ってアジリティキャリアを
続けていく基盤をしっかり築いたと思わせられるペアに送られる賞らしいのですが、
なんとその賞を頂いてしまいました。
あれだけの人数がいる中、まさかのまさかで本当に驚き。
立派なトロフィーも頂き、まさか自分が貰えるとは思っていなかったので、
素直に嬉しかったです。
こんちゃんとはアジリティを初めて、こんちゃんはアジリティしたくないのかも、
楽しくないのかも、と、どうして良いのか分からなくなり一旦止めた経緯があります。
その後、カツと始めたクリッカートレーニングがきっかけで、
こんちゃんがトレーニング(お仕事)の時に非常に活き活き目を輝かせるようになり
この夏からアジリティを再開したのでした。
またもっと遡ると・・・
こんちゃんは、周囲からも「手離した方が良いのでは・・・?」
と助言された日もありました・・・。
我が家にとってアジリティもオベディエンスもトレーニングは
人間は勉強(と趣味)のため、犬は「娯楽」のため。
犬がとにかく楽しめるように、犬ととにかく楽しめるように、
一つでも楽しいと思う瞬間を重ねて生きてもらいたいと思うのです。
だから今後も、こんちゃんが「もう嫌にゃん」と言う日が来るまで
細々とアジリティを続けていきます。
難しかったけど25組中唯一間違いなしで走れたコース。
でも時間切れ。
シンプルだったけど、コースを間違えた私・・・
そして途中でやる気を失い、ジャンプを放棄すべきか思案する昆布・・・
跳んだときに皆さんが感嘆の声を上げてくださっていたようで、
本当こういうのが温かい、犬の世界。
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今週はスローペースで仕事と思いきや、客足が全く減らずで
結局休暇明けから昨日まで通しできっちりお仕事。
その合間に、アジリティの練習や、カツを走らせるために遠出していたので、
めまぐるしい一週間でした。
※パパラッチはごめんといわんばかりにバカンスを満喫するこんちゃん。
そして日曜日の今日は、初めてのアジリティの公式競技会の日でした。
今回のアジリティ競技会は、ケベック州で一番大きくて、
一週間ぶっ通しで毎日競技会が行われているものでしたが、
私は仕事の兼ね合いもある&いづれにせよこんちゃんのスタミナが持たないので
日曜日に2戦、それもジャンパーという競技だけの出場でした。
ジャッジがコースを決めるので、ジャッジによって、同じレベルの競技でも
困難度数が異なるとは以前から聞いて知っていましたが、難しかったです_l ̄l●lll
25チームがこのカテゴリーで走りましたが、なんとクリーンランはゼロ!!
あり得ん!!
そんな中、私とこんちゃんは、なんとフォルト(間違い)ゼロで走ることができたのですが、
タイムが全く及ばず、残念ながらクリーンランにはなりませんでした(´;ω;`)
しかし25組の中で、フォルト(間違い)なしは、なんと私とこんちゃん組だけ(・∀・)
こんちゃん凄い!
そしてその直ぐ次のコースがまた別のジャンパー。
コース自体はシンプルだったので、いけるか?!と思ったのですが、
こんちゃんのスタミナ切れヾ(´Д`;●)
そして、まさかの私、コース間違い・・・_l ̄l●lll
そんなわけで、クリーンランには至らなかったのですが、
私自身、緊張はしたけど、とても楽しい!幸せ!と感じることができたし、
何よりもこんちゃんとアジリティ競技会という舞台を踏めたことが本当に嬉しかったです。
そして、1レース目が誰も成功者がいない中、タイムこそ及ばなかったものの、
一つも間違いをすることなく走ることができたということも、大変に嬉しかったのです。
が、その満足感を遥かに超える驚くべき出来事が起こったのでした。
この競技会は、大きな競技会で、開催者が独自に、3つの賞を設けています。
その内の1つの賞が、初めて公式競技会に参加するペアで、
日々のトレーニングが実を結び、今後長きに渡ってアジリティキャリアを
続けていく基盤をしっかり築いたと思わせられるペアに送られる賞らしいのですが、
なんとその賞を頂いてしまいました。
あれだけの人数がいる中、まさかのまさかで本当に驚き。
立派なトロフィーも頂き、まさか自分が貰えるとは思っていなかったので、
素直に嬉しかったです。
こんちゃんとはアジリティを初めて、こんちゃんはアジリティしたくないのかも、
楽しくないのかも、と、どうして良いのか分からなくなり一旦止めた経緯があります。
その後、カツと始めたクリッカートレーニングがきっかけで、
こんちゃんがトレーニング(お仕事)の時に非常に活き活き目を輝かせるようになり
この夏からアジリティを再開したのでした。
またもっと遡ると・・・
こんちゃんは、周囲からも「手離した方が良いのでは・・・?」
と助言された日もありました・・・。
我が家にとってアジリティもオベディエンスもトレーニングは
人間は勉強(と趣味)のため、犬は「娯楽」のため。
犬がとにかく楽しめるように、犬ととにかく楽しめるように、
一つでも楽しいと思う瞬間を重ねて生きてもらいたいと思うのです。
だから今後も、こんちゃんが「もう嫌にゃん」と言う日が来るまで
細々とアジリティを続けていきます。
難しかったけど25組中唯一間違いなしで走れたコース。
でも時間切れ。
シンプルだったけど、コースを間違えた私・・・
そして途中でやる気を失い、ジャンプを放棄すべきか思案する昆布・・・
跳んだときに皆さんが感嘆の声を上げてくださっていたようで、
本当こういうのが温かい、犬の世界。
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