
ある日、私はある本を探して書店を2店を巡り回り、そのときに
目についたこの本

を「面白そう.....」と思い、買ってみた。
先日新聞の記事で、面白い人生相談記事を読んだ。
回答者曰く 『ほぼすべての困ったことは角度を変えて見直すだけで、
ハッピーの入り口に通じていくもんです。』と、書き出していた。
私はこの手の解釈が好きで、どんな出来事もあなた次第という
人生相談の回答には一見無責任的に見えるかもしれないが
私はこの回答は、大方当たっていると思う。
そして、この本

要するに、老い

の生き方の本。
著者の元気のよい気風のよさが文章の中に感じた。
行きずりのあふれる情報の中の一冊であるだけだが、私の年齢が
この本を選ばせたのかもしれない。
著者は、上野 千鶴子さん(東京大学大学院教授)
家族論やジェンダー論など幅広い分野で、活発な著作活動を続けるフェミニズムの論客。
父に「女の席は助手席」と言われて育ったが......。
お元気な方が著した本だから
『いつもの角度を変えて見直してみたら、ハッピーな入り口が見つかるかもしれない』と
思ったのかも知れない。

友人宅の可愛らしいざくろ。
一枝頂きました。
老後の事を考えると、深刻になりそうですが
考えを変えればまた違った答えがあるかも~
主人がいてもお互いに自分の老後を考えないといけない
元気で楽しい老後をすごしたいものだ。
見事な干し柿?
まだ渋柿でもはなこさんの愛情で甘い干し柿になることでしょう・・・・・