人の不幸はミツの味?
気候温暖な広島県南部でも今朝方は積雪があり、明日に向かっても気温が低くなりますので今の内に灯油を買いだめしておきましょう。
以上、広島地方気象台からのお知らせでした(ウソ)^^
広島だけでなく全国的に寒さが厳しくふところ具合も厳しくインフルエンザも流行ってるけど、皆さんお変わりございませんか?
ウイルスといえばインフルエンザやけど、ウチのパソコンがこの前から調子が悪かった。
以前、超高級な市販のウイルスソフトを買って以来、対策はバッチリやったのにこの前から変な警告が出るようになった。
気持ち悪いでのネットに接続する時間を短くして最新のソフトを入れようと何度もチャレンジするものの全く更新出来なかった。
何で?
ソフトの市販会社のHPやマイクロソフトの説明ページを行ったり来たりして何度も同じように試したものの言うことを聞かない。
「お前らの言う通りにやっとるやんか!!」とスクリーンに向かって文句を言うオレを見る家族の目が零下の針を下回っている。
結局3日がかりでなんとか最新版のウイルスソフトを更新することが出来て一安心。
しかし、ちょっとしたことでも中々解決出来ないのがシャクにさわる。
何かビル・ゲイツの手のひらで玩ばれているようで非常に苦々しい気分である。
思いつくことがあり、エクセルをマスターしようとして勉強してみるもののこれがまた苦々しい代物である。
グラフを作ってカスタムしようとチャレンジするものの、何度やっても次に進まない。
「お前らの言う通りにやっとるやんか!!」
幾らPCに向かって毒を吐いたところでエクセルはオレの味方にはなってくれない。
やっぱアビバに行くべきか。
ところで、人の不幸といえばこの前「章栄不動産」と言う会社が民事再生を申請して事実上の倒産をした。
「フローレンスシリーズ」って名前のマンションを多く手掛けていて東京や仙台にも支店があった。
地元ではかなり大手のデベロッパーであったが、去年のキョーエイ・アーバンコーポレーションに次いで広島3大デベの倒産3兄弟揃い踏みである。
建設業者の間では去年の秋頃から「Xデーがいつか?」と囁かれていたがやっと来たって感じである。
オレも昔フローレンスシリーズのマンションは3棟ほど手掛けたことがあるが「こんな成長が何時までも続くわけがない」と言いつつ何年もマンション建設が続き供給過剰になり、そこら中の管理地はペンペン草の天下になり夜になっても明かりの灯らないタワーマンションはお化け屋敷と化している。
夏になれば肝試しのスポットになりそうな予感がする。
一階の豪華なエントランスでは、来るはずのない購入予定者を待つ受付嬢の姿が哀愁を誘う。
きっと彼女の本心は「客なんか来るはずないやん!!腹減った、帰りたい」と思っているに違いない。
一口に「在庫処分」といっても物が物だけに簡単に処分出来るような代物ではないのが不動産の恐いところ。
土地やマンションも財産には違いないが著しく流動性が低いのが重大な欠点である。
さて何が面白いってマンションデベが倒産するたびに、他のデベがこれでもか!!ってくらい営業攻勢をかける。
去年のアーバン破綻後なんかTVのCMをバンバン流すし、滅多に広告の入らない日経新聞でさえ有り得んくらいマンションの広告が入っていた。
今回の章栄不動産でどうなるかと思っていたら、何と元フローレンスの物件が名前を変えて売り出されていたので驚いた!!
素人ならいざ知らずオレは誤魔化されない。
あれはフローレンス以外の何物でもないな。
何がどうなっているのか裏の事情は知らないが、まさしく「人の不幸はミツの味」ではないか。
しかしなぁ・・・
不動産業はなにか変なウイルスに感染したみたいに倒産が続く・・・
いっそのこと「お倒産業」と呼び方を変えたらどうかな?
で「建設業」は「全滅業」に変える。
とまぁ、こんなことばっかり考えているからエクセルが上達しないのである。
さっさと勉強でもしますか!!
では、皆さん良き週末を(__)
以上、広島地方気象台からのお知らせでした(ウソ)^^
広島だけでなく全国的に寒さが厳しくふところ具合も厳しくインフルエンザも流行ってるけど、皆さんお変わりございませんか?
ウイルスといえばインフルエンザやけど、ウチのパソコンがこの前から調子が悪かった。
以前、超高級な市販のウイルスソフトを買って以来、対策はバッチリやったのにこの前から変な警告が出るようになった。
気持ち悪いでのネットに接続する時間を短くして最新のソフトを入れようと何度もチャレンジするものの全く更新出来なかった。
何で?
ソフトの市販会社のHPやマイクロソフトの説明ページを行ったり来たりして何度も同じように試したものの言うことを聞かない。
「お前らの言う通りにやっとるやんか!!」とスクリーンに向かって文句を言うオレを見る家族の目が零下の針を下回っている。
結局3日がかりでなんとか最新版のウイルスソフトを更新することが出来て一安心。
しかし、ちょっとしたことでも中々解決出来ないのがシャクにさわる。
何かビル・ゲイツの手のひらで玩ばれているようで非常に苦々しい気分である。
思いつくことがあり、エクセルをマスターしようとして勉強してみるもののこれがまた苦々しい代物である。
グラフを作ってカスタムしようとチャレンジするものの、何度やっても次に進まない。
「お前らの言う通りにやっとるやんか!!」
幾らPCに向かって毒を吐いたところでエクセルはオレの味方にはなってくれない。
やっぱアビバに行くべきか。
ところで、人の不幸といえばこの前「章栄不動産」と言う会社が民事再生を申請して事実上の倒産をした。
「フローレンスシリーズ」って名前のマンションを多く手掛けていて東京や仙台にも支店があった。
地元ではかなり大手のデベロッパーであったが、去年のキョーエイ・アーバンコーポレーションに次いで広島3大デベの倒産3兄弟揃い踏みである。
建設業者の間では去年の秋頃から「Xデーがいつか?」と囁かれていたがやっと来たって感じである。
オレも昔フローレンスシリーズのマンションは3棟ほど手掛けたことがあるが「こんな成長が何時までも続くわけがない」と言いつつ何年もマンション建設が続き供給過剰になり、そこら中の管理地はペンペン草の天下になり夜になっても明かりの灯らないタワーマンションはお化け屋敷と化している。
夏になれば肝試しのスポットになりそうな予感がする。
一階の豪華なエントランスでは、来るはずのない購入予定者を待つ受付嬢の姿が哀愁を誘う。
きっと彼女の本心は「客なんか来るはずないやん!!腹減った、帰りたい」と思っているに違いない。
一口に「在庫処分」といっても物が物だけに簡単に処分出来るような代物ではないのが不動産の恐いところ。
土地やマンションも財産には違いないが著しく流動性が低いのが重大な欠点である。
さて何が面白いってマンションデベが倒産するたびに、他のデベがこれでもか!!ってくらい営業攻勢をかける。
去年のアーバン破綻後なんかTVのCMをバンバン流すし、滅多に広告の入らない日経新聞でさえ有り得んくらいマンションの広告が入っていた。
今回の章栄不動産でどうなるかと思っていたら、何と元フローレンスの物件が名前を変えて売り出されていたので驚いた!!
素人ならいざ知らずオレは誤魔化されない。
あれはフローレンス以外の何物でもないな。
何がどうなっているのか裏の事情は知らないが、まさしく「人の不幸はミツの味」ではないか。
しかしなぁ・・・
不動産業はなにか変なウイルスに感染したみたいに倒産が続く・・・
いっそのこと「お倒産業」と呼び方を変えたらどうかな?
で「建設業」は「全滅業」に変える。
とまぁ、こんなことばっかり考えているからエクセルが上達しないのである。
さっさと勉強でもしますか!!
では、皆さん良き週末を(__)