- 【脱原発】なゆのヒトリゴト 
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【脱原発】なゆのヒトリゴト 

反原発!脱原発! 卒原発!。。。電力は足りているのに何故原発は存在するのか!? 3月11日以降の原発情報を追う 原発はもういらないっ!

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【2012年5月14日厚生労働省発表 食品中の放射性物質の検査結果について(第390報)】 

参考資料
1 自治体から入手した放射性物質の検査結果(PDF:151KB)
  青森県、岩手県、山形県、茨城県、栃木県、千葉県、神奈川県、横浜市、新潟県、神戸市、香川県、高知県
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002af7c-att/2r9852000002afb3.pdf

No.012:岩手県釜石市産 コシアブラ(Cs:310 Bq/kg)
No.677:栃木県さくら市産 コシアブラ(Cs:890 Bq/kg)
No.850:新潟県魚沼市産 ツキノワグマの肉(Cs:130 Bq/kg)

全て非流通品です


次の食品に関して出荷制限の指示が出ています

5月14日付け

(1) 岩手県盛岡市で産出されたコシアブラ
(2) 宮城県の大倉川の大倉ダムより上流(支流を含む。)及び名取川の秋保大滝の上流(支流を含む。)において採捕されたイワナ(養殖により生産されたものを除く。)
(3) 福島県須賀川市、いわき市、川俣町、石川町及び天栄村で産出されたコシアブラ
(4) 福島県川俣町で産出された野生のタラノメ
(5) 栃木県那須塩原市で産出された野生のサンショウ

category: 放射性物質関連

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【財務省 原発再稼働めぐり東京新聞の記事に抗議文 元記事掲載】 

財務省は15日、東京新聞が4月11日付朝刊に掲載した原発再稼働をめぐる記事の内容に事実誤認があるとして、同新聞を発行する中日新聞東京本社に対して4月13日付で出した抗議文を同省ホームページ(HP)に掲載した。同省が報道機関への抗議文をHPで公表したのは、1日に出した朝日新聞の記事へのケースに続き2例目。
 東京新聞の記事は「『チーム仙谷』再稼働主導」のタイトルで、関西電力大飯原発の再稼働をめぐり「財務省の勝栄二郎事務次官も野田(佳彦)首相に直接、再稼働を働きかけている」としたが、財務省は「そのような事実は一切ない」と否定。「財務省は一切取材を受けていない」と抗議している。
 これに対して、東京新聞は高田昌也政治部長名で「記事の内容には自信を持っており、訂正・謝罪に応じることはできません」とのコメントを発表した。

毎日新聞


↓は元記事である東京新聞の記事です

「チーム仙谷」再稼働主導 首相・閣僚4者協議 形だけ

107.jpg

関西電力大飯(おおい)原発の再稼働問題で、野田佳彦首相と関係三閣僚が頻繁に会合を開き、議論している。だが、再稼働問題は実質的には仙谷由人党政調会長代行が中心となる通称「五人組」が、水面下で議論を仕切っている。そして首相らの四者の協議は、それを追認するような形だ。まさに政府・与党、さらに財界、霞が関が一体となって「再稼働ありき」を進めようとしている構図が浮かび上がる。(城島建治、関口克己)
 野田首相、藤村修官房長官、枝野幸男経済産業相、細野豪志原発事故担当相。この四人の協議が再稼働を決める。
 だが四者協議の議論を先導し、事実上政権内をまとめる枠組みが、昨年秋、非公式に出来上がっている。

 四者協議のメンバーでもある枝野、細野の両氏と、仙谷氏、古川元久国家戦略担当相、斎藤勁官房副長官の五人組。リーダー格は仙谷氏で「チーム仙谷」とも呼ばれている。
 仙谷氏は国家戦略担当相、官房長官、党代表代行などの要職を歴任。枝野氏、古川氏も一員の前原誠司政調会長を支持するグループを束ねている。昨年八月の党代表選では決選投票で野田氏支持に回り、首相誕生の立役者となった。その政策力と政治的腕力には野田首相も一目置く。
 仙谷氏は菅政権で官房長官、副長官としてエネルギー政策を担当し、官邸を去った後も仕切り役を続ける。野党時代から電力会社とのつながりがあり、霞が関や党内ににらみが利く仙谷氏が頼られ続けている格好だ。
 
 野田首相と藤村氏は昨年末以来、消費税増税問題に忙殺されてきた。そのこともあり再稼働問題は長い間、五人に任されてきた。
 五人の議論は人目につきにくいホテルなどが選ばれる。東京電力をどう再建するか。電力会社の地域独占体制をどう破るか。そして再稼働問題。政府の新成長戦略の旗振り役を担ってきた仙谷氏は、電力不足は経済成長の阻害要因になると考えている。早い再稼働を前提に議論を進めてきた。そして、一連の議論は党内でも、知る人は少数にとどまる。
 五人が出す方向性を正式に認める形の四者協議も再稼働を前提として生まれた。
 昨年七月。九州電力玄海原発2、3号機(佐賀県玄海町)の再稼働が政治日程に上っていた時だ。
 当時の菅直人首相は閣内に根回しなく「新たなルールを作って、国民が納得できる判断が出るよう指示する」と表明。再稼働を考えていた他の閣僚と衝突した。当時の菅氏は、脱原発を進めて延命を図る野心もあり、衆院解散も頭をよぎっていた。
 この時は当時官房長官だった枝野氏が、再稼働の決定は、首相だけでなく官房長官、経産相、原発相を含めた四人で決定することを提案。菅首相にのませた。つまり四者協議は脱原発に走る菅氏を止めるためにできた。再稼働のツールだった。
 
 四者の協議は四月三日の初会合後、九日までに計四回、慌ただしく回数をこなしているが、各回の所要時間は平均約一時間。首相が枝野氏に求めた新しい安全基準も、関西電力に求めた安全対策の工程表も、指示を待っていたかのように次の会合までに提出されるなど、出来レースを思わせる展開が続いている。
 経団連の米倉弘昌会長ら財界首脳は「安定した電力供給がなければ、生産拠点の海外移転が加速する」などと、政府に圧力をかけ続けている。
 そんな経済界の動きを、経産省は歓迎している。監督官庁として稼働する原発をゼロにしたくない。五月五日、北海道電力泊原発3号機が停止するまでに大飯原発が再稼働しなければ全国で五十四基ある原発は一基も動かなくなり「原発なしでも大丈夫」という機運が高まる。
 
 その事態を避けたいという利害では財界と一致する。
 
 経産省だけでなく財務省も後押ししている面がある。総合特別事業計画で、政府は今夏に一兆円規模の公的資金を投入する方針だが、再稼働しなければ、東電は安定経営ができず、さらに税金投入が必要になると想定しているからだ。財務省の勝栄二郎事務次官も野田首相に直接、再稼働を働きかけている。
 オール財界、オール霞が関が、もともと再稼働をめざす政権を後ろから押している。
(東京新聞)魚拓

category: 原発情報

tag: 「チーム仙谷」  東京新聞  魚拓 
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【5月11日文部科学省発表 東京電力株式会社福島第一原子力発電所の20km以遠のモニタリング結果】 

モニタリングカーを用いた固定測定点における空間線量率の測定結果
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/6000/5199/24/195_0511.pdf

数値:マイクロシーベルト/時
測定日:2012/5/7 
天候:時雨なし
線量計の種類
・NaI : NaI(ヨウ化ナトリウム)シンチレータによる値

文科省の発表による福島第一原発事故前の線量と比較すると
事故前の全国的な放射線量の最小値~最大値は0.0133~0.153マイクロシーベルト/時となっています。
このうち福島県(福島市)では0.037~0.046マイクロシーベルト/時です。
線量は全体的に若干低くなりつつありますが、事故前とは比べ物にならないぐらいの高さです。
気温の上昇や雨などで蒸れて躊躇しがちですが
必ずマスクを着用するようにしましょう!
特に線量の高い地面から呼吸器の近い小さなお子様は、必ずマスクを着用するようにしてください


◇相馬郡飯館村

伊丹沢(39㎞北西)2.9 NaI
深谷(41㎞北西)5.5 NaI
深谷(40㎞北西)3.0 NaI
前田(45㎞北西)3.8 NaI
佐須(46㎞北西)3.1 NaI

前田(43㎞北西)4.1 NaI
草野(38㎞北西)2.2 NaI
八木沢(36㎞北西)3.0 NaI
関沢(38km北西)4.6 NaI
関沢橋場(36km北西)4.6 NaI

◇双葉郡浪江町

双葉郡浪江町津島大高木(30km西北西)3.5 NaI
羽附舘ノ沢(33km西北西)1.5 NaI

◇双葉郡葛尾村

上野川(31km西北西)1.5 NaI
大字落合字落合(25km西北西)0.6 NaI
葛尾風越(32km西北西)1.2 NaI
葛尾中平(30km西北西)1.2 NaI
葛尾東平(28km西北西)1.1 NaI

野川仲ノ内(28km西北西)1.5 NaI
野川湯殿(29km西北西)0.8 NaI
葛尾広谷地(26km西北西)6.4 NaI
葛尾野行(21km西北西)12.4 NaI
落合大笹(21km西北西)1.9 NaI

落合大笹(24km西北西)1.1 NaI
落合大放(21km西北西)1.6 NaI

category: 放射性物質関連

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【みんなで討論 放射性物質による汚染、原発再稼動への不安 そんな中での子育てについて】 

福島原発事故が起き、放射性物質による汚染が広まる中
子育てをしていくことへの不安

「本当は不安なのに口にすることが出来ない」
「口にすればパニックだといわれてしまう」
「冷たい目で見られてしまうんじゃないだろうか」

そんな人もいらっしゃると思います

少しでもそんな気持ちを吐き出すことで、楽になれるのではないか
少しでも気持ちが軽くなるのではないかな
そんな人たちと意見を交換したり情報を交換してみませんか?

わからないことがあればどんどん書いてください
知っている人が答えてくれるはずです!
「うんうん、わかるわかる~あたしもなの~」そんな話でもOKです

まずは心の中の重い空気を吐き出してみましょう!

◇コメ欄での約束事です

・自分と意見が違う・対立している
だからといって、バッシングや罵倒・誹謗中傷したりしないでください

・医療的なアドバイスはしないで下さい
精神的なもので医療への診察が好ましい場合はご自身の判断で受診するようにしてください
アドバイスは全て参考程度に、最終判断はご自身でお願いします

・こちらの話題は
放射性物質による汚染が広まる中子育てをしていくことへの不安です
話題がそれたら戻すようにして下さい

category: みんなで討論

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【大飯原発再稼動14日に容認へ 皆さんに問いたい!消費者は電力を供給されることを「恩恵」と思うべきなのか?】 

ある記事が目にとまった

関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐり枝野幸男経済産業相が4月14日に地元へ協力要請してから1カ月近く。同意するかどうか、福井県おおい町としての判断時期が近づきつつあるが、全国から注目を浴びる町民の胸中は複雑だ。安全性への懸念、冷え込む地域経済や雇用の不安が入り交じる。一方で「事故が起きれば“加害者”になりかねない」との重圧がのしかかる。立地地域へ“悪意”を含んだ視線が注がれていると感じる住民、「孤立感」を口にする人もいる。地元は悩み、揺れている。(青木伸方)

 4月19、20の両日開かれた町会の議会報告会では、原発立地の立場が理解されているとは言い難い現状に不満、怒り、戸惑いの声が相次いだ。

 「立地地域は危険と隣り合わせで長年生活し、そのために恩恵を受けてきたのを『悪』みたいに思われている」

 「反原発団体がビラをまいているが、原発関連で働く町民の生活を保証してくれるのか」

 電力消費地の関西圏が反対している中、「拙速に再稼働を容認して事故が起きれば、加害者の立場になる」と話す男性もいた。

 従来、町内では原発に否定的な意見は言いにくい空気があった。今は逆だ。「再稼働を望んでいるが、大々的に声を上げられない。地域振興策の駆け引きをしているように思われるから」と吐露するのは旅館業の男性。「今は我慢しかない」と息を潜めるように語る。

■  ■  ■

 大飯原発の足元、大島地区で民宿を営む森下弘治さん(55)は4月26日夜の住民説明会で「想定外は許されない。経済面と安全面は切り離して考えるべきだ」と述べ、再稼働は時期尚早だと訴えた。

 民宿の利用客はほとんどが原発関連の作業員。4月からは宿泊がない状況で、運転停止がさらに長引けば影響は計り知れない。慎重論を唱えれば“得意先”を失う恐れもある。しかし、あえて声を上げた。「福島の事故を見て、被害範囲は町内だけでは収まらないと分かった」からだ。

 森下さんはこうも語る。「関西があれだけ反対しているのに、おおい町だけがOKしたら『また原発マネーが欲しいんか』と袋だたきにあう。政府は信用できん。仮に事故が起こっても、誰も責任を取ってくれん」

 立地に伴うリスクと引き換えに、多額の電源三法交付金などを得てきたことなどへの批判を気にする住民は少なくない。

■  ■  ■

 「原発が迷惑施設ならば(電気の)利便を受ける者が『お願いします』というのが道理」。旧大飯町職員として大飯原発誘致やトラブル対応に携わり、助役も務めた永井學さん(78)は、住民説明会でこう指摘した。

 原発誘致の際には町長のリコール運動で町を二分する争いが起き、3、4号機増設時は反対派が詰め掛け騒然となった。永井さんは「立地は一朝一夕でなるものではない」と語り、数々の苦難を乗り越え、関西の経済や家庭生活のため電気を送り続けてきたとの自負をにじませる。

 しかし、そうした経緯が顧みられることはあまりない。「関西が受けてきた恩恵も含め、理解がないのは残念」と永井さん。「小さな町の声は大都市の声にのまれ、抹殺されそうな風潮」とさえ危惧している。

 立地と消費地、加害者と被害者という意識、立場の差、わだかまりを超え「協調して現実論でエネルギーを考えるべきだ」と主張するのは、同町岡安の無職下防和明さん(61)。

 夏場の電力需給見通しの厳しさや、代替エネルギーがない現状から、下防さんは原発の再稼働は不可避との立場だ。一方で「原発は過渡期のエネルギー」とも言い、原発に代わる新エネルギーを考えていくことも手を携えて取り組んでほしいと願っている。

福井新聞

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category: 原発情報

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【2012年5月11日厚生労働省発表 食品中の放射性物質の検査結果について(第389報)】 

参考資料
1 自治体から入手した放射性物質の検査結果(PDF:182KB)
  岩手県、盛岡市、宮城県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、
神奈川県、横浜市、新潟県、新潟市、金沢市、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、
京都府、京都市、大阪府、兵庫県、鳥取県、島根県、徳島県
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002a9wp-att/2r9852000002aa0g.pdf

No.014:岩手県一関市産 タケノコ(Cs:140 Bq/kg)
No.021:岩手県盛岡市産 コシアブラ(Cs:110 Bq/kg)
No.024:岩手県一関市産 ゼンマイ(Cs:330 Bq/kg)
No.025:岩手県一関市産 タラノメ(Cs:180 Bq/kg)
No.081:岩手県盛岡市産 コシアブラ(Cs:110 Bq/kg)

No.188:茨城県北茨城市沖産 イシガレイ(Cs:160 Bq/kg)
No.230:茨城県霞ヶ浦西浦産 アメリカナマズ(Cs:140 Bq/kg)
No.231:茨城県霞ヶ浦北浦産 アメリカナマズ(Cs:120 Bq/kg)
No.232:茨城県霞ヶ浦西浦産 ウナギ(Cs:110 Bq/kg)
No.234:茨城県霞ヶ浦西浦産 ギンブナ(Cs:140 Bq/kg)

No.257:茨城県那須塩原市産 サンショウ(Cs:300 Bq/kg)
No.430:埼玉県吉川市中川産 ナマズ(Cs:130 Bq/kg)


参考資料
2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果(PDF:70KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002a9wp-att/2r9852000002aa0z.pdf

No.076:川俣町産 タラノメ(Cs:450 Bq/kg)
No.083:いわき市産 コシアブラ(Cs:290 Bq/kg)
No.084:須賀川市産 コシアブラ(Cs:450 Bq/kg)
No.086:川俣町産 コシアブラ(Cs:1000 Bq/kg)
No.087:天栄村産 コシアブラ(Cs:900 Bq/kg)
No.088:石川町産 コシアブラ(Cs:320 Bq/kg)


次の食品に関して出荷制限の指示が出ています

5月11日付け

(1) 岩手県内の大川(支流を含む。)及び同県内の北上川のうち四十四田ダムの下流(支流を含む。ただし、石羽根ダムの上流、石淵ダムの上流、入畑ダムの上流、御所ダムの上流、外山ダムの上流、田瀬ダムの上流、綱取ダムの上流、豊沢ダムの上流及び早池峰ダムの上流を除く。)において採捕されたウグイ
(2) 宮城県気仙沼市及び七ヶ宿町で産出されたコシアブラ
(3) 宮城県気仙沼市及び丸森町で産出されたゼンマイ

category: 放射性物質関連

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【2012年5月10日厚生労働省発表 食品中の放射性物質の検査結果について(第388報)】 

1 自治体から入手した放射性物質の検査結果
  岩手県、宮城県、仙台市、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、さいたま市、千葉県、東京都、神奈川県、川崎市、新潟県、新潟市、浜松市、名古屋市、京都市、
大阪府、豊中市、島根県、徳島県、香川県
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002a30y-att/2r9852000002a34p.pdf

No.053:宮城県角田市産 野生イノシシ肉(Cs:240 Bq/kg)
No.054:宮城県丸森町産 野生イノシシ肉(Cs:390 Bq/kg)
No.055:宮城県丸森町産 野生イノシシ肉(Cs:260 Bq/kg)
No.056:宮城県仙台市名取川産 イワナ(Cs:260 Bq/kg)
No.057:宮城県丸森町産 ゼンマイ(Cs:300 Bq/kg)
No.058:宮城県気仙沼市産 ゼンマイ(Cs:110 Bq/kg)
No.059:宮城県七ヶ宿産 コシアブラ(Cs:530 Bq/kg)
No.060:宮城県気仙沼市産 コシアブラ(Cs:300 Bq/kg)
No.984:岩手県産 乾燥シイタケ(Cs:262.7 Bq/kg)

No.984:岩手県産 乾燥シイタケは流通品です
報告自治体は徳島県、発表は5月10日分ですが判明日は5月4日です。
その他は全て非流通品です


次の食品に関して出荷制限の指示が出ています

5月10日付け

(1) 岩手県盛岡市で産出された露地栽培の原木シイタケ
(2) 岩手県花巻市及び奥州市で産出されたコシアブラ
(3) 宮城県七ヶ宿町で産出された露地栽培の原木シイタケ
(4) 福島県二本松市及び大玉村で産出されたクサソテツ
(5) 福島県伊達市、国見町、矢祭町、磐梯町、下郷町、大玉村、西郷村及び鮫川村で産出されたコシアブラ
(6) 福島県相馬市で産出されたゼンマイ
(7) 福島県大玉村及び西郷村で産出された野生のタラノメ
(8) 福島県いわき市及び伊達市で産出されたワラビ
(9) 福島県内の阿武隈川のうち信夫ダムの下流(支流を含む。)で採捕されたコイ(養殖により生産されたものを除く。)
(10)福島県内の阿武隈川のうち信夫ダムの下流(支流を含む。)で採捕されたフナ(養殖により生産されたものを除く。)
(11)茨城県常陸太田市で産出された野生のコシアブラ

category: 放射性物質関連

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【2012年5月9日厚生労働省発表 食品中の放射性物質の検査結果について(第387報)】 

参考資料
1 自治体から入手した放射性物質の検査結果(PDF:131KB)
  北海道、岩手県、宮城県、山形県、いわき市、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、千葉市、新潟県、新潟市、山梨県、愛知県、大阪府、奈良県、鳥取県、島根県
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000029zax-att/2r98520000029zeq.pdf

No.04:岩手県盛岡市産 原木生シイタケ(Cs:140 Bq/kg)
No.22:岩手県奥州市産 原木生シイタケ(Cs:140 Bq/kg)
No.23:岩手県金ヶ崎町産 原木生シイタケ(Cs:220 Bq/kg)
No.34:岩手県遠野市産 原木生シイタケ(Cs:130 Bq/kg)
No.38:岩手県一関市産 原木生シイタケ(Cs:120 Bq/kg)

No.39:岩手県一関市産 原木生シイタケ(Cs:190 Bq/kg)
No.40:岩手県一関市産 原木生シイタケ(Cs:160 Bq/kg)
No.41:岩手県一関市産 原木生シイタケ(Cs:260 Bq/kg)
No.42:岩手県一関市産 原木生シイタケ(Cs:630 Bq/kg)
No.43:岩手県一関市産 原木生シイタケ(Cs:250 Bq/kg)

No.44:岩手県一関市産 原木生シイタケ(Cs:300 Bq/kg)
No.45:岩手県一関市産 原木生シイタケ(Cs:310 Bq/kg)
No.46:岩手県一関市産 原木生シイタケ(Cs:170 Bq/kg)
No.47:岩手県陸前高田市産 原木生シイタケ(Cs:250 Bq/kg)
No.49:岩手県住田町産 原木生シイタケ(Cs:110 Bq/kg)

No.52:岩手県奥州市産 コシアブラ(Cs:180 Bq/kg)
No.162:宮城県七ヶ宿町産 原木シイタケ(Cs:210 Bq/kg)
No.240:茨城県常陸太田市産 コシアブラ(Cs:300 Bq/kg)


参考資料
2 緊急時モニタリング又は福島県の検査結果(PDF:91KB)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000029zax-att/2r98520000029zf9.pdf

No.002:いわき市産 わらび(Cs:190 Bq/kg)
No.003:いわき市産 わらび(Cs:130 Bq/kg)
No.017:相馬市産 ぜんまい(Cs:700 Bq/kg)
No.040:大玉村産 タラノメ(Cs:150 Bq/kg)
No.043:西郷村産 タラノメ(Cs:310 Bq/kg)

No.047:二本松市産 コゴミ(Cs:230 Bq/kg)
No.048:大玉村産 コゴミ(Cs:290 Bq/kg)
No.053:伊達市産 コシアブラ(Cs:1700 Bq/kg)
No.054:伊達市産 コシアブラ(Cs:1800 Bq/kg)
No.055:国見町産 コシアブラ(Cs:850 Bq/kg)

No.056:大玉村産 コシアブラ(Cs:520 Bq/kg)
No.057:下郷町産 コシアブラ(Cs:120 Bq/kg)
No.060:磐梯町産 コシアブラ(Cs:270 Bq/kg)
No.063:西郷村産 コシアブラ(Cs:1700 Bq/kg)
No.064:矢祭町産 コシアブラ(Cs:160 Bq/kg)

No.065:鮫川村産 コシアブラ(Cs:200 Bq/kg)
No.078:西郷村産 タケノコ(Cs:310 Bq/kg)
No.122:いわき市産 アイナメ(Cs:150 Bq/kg)
No.123:いわき市産 ドンコ(Cs:160 Bq/kg)
No.124:いわき市産 ドンコ(Cs:420 Bq/kg)

No.128:いわき市産 コモンカスベ(Cs:540 Bq/kg)
No.132:いわき市産 ニベ(Cs:160 Bq/kg)
No.133:いわき市産 ヒラメ(Cs:450 Bq/kg)
No.135:いわき市産 マコガレイ(Cs:840 Bq/kg)
No.136:いわき市産 マゴチ(Cs:650 Bq/kg)

No.149:南相馬市産 アイナメ(Cs:120 Bq/kg)
No.150:広野町産 アイナメ(Cs:760 Bq/kg)
No.151:広野町産 アイナメ(Cs:140 Bq/kg)
No.158:南相馬市産 イシガレイ(Cs:170 Bq/kg)
No.162:広野町産 ウスメバル(Cs:150 Bq/kg)

No.175:南相馬市産 コモンカスベ(Cs:190 Bq/kg)
No.176:広野町産 コモンカスベ(Cs:360 Bq/kg)
No.177:広野町産 コモンカスベ(Cs:320 Bq/kg)
No.180:南相馬市産 シロメバル(Cs:130 Bq/kg)
No.181:広野町産 シロメバル(Cs:250 Bq/kg)

No.182:双葉町産 スケトウダラ(Cs:110 Bq/kg)
No.184:相馬市産 スズキ(Cs:140 Bq/kg)
No.186:南相馬市産 スズキ(Cs:140 Bq/kg)
No.187:南相馬市産 ヌマガレイ(Cs:280 Bq/kg)
No.196:相馬市産 ヒラメ(Cs:100 Bq/kg)

No.197:南相馬市産 ヒラメ(Cs:110 Bq/kg)
No.198:南相馬市産 ヒラメ(Cs:200 Bq/kg)
No.199:南相馬市産 ヒラメ(Cs:170 Bq/kg)
No.202:広野町産 ホシガレイ(Cs:570 Bq/kg)
No.207:南相馬市産 マコガレイ(Cs:130 Bq/kg)

No.208:広野町産 マコガレイ(Cs:120 Bq/kg)
No.209:広野町産 マコガレイ(Cs:100 Bq/kg)
No.214:南相馬市産 マダラ(Cs:110 Bq/kg)
No.220:広野町産 ムシガレイ(Cs:120 Bq/kg)
No.222:広野町産 メイタガレイ(Cs:190 Bq/kg)

No.242:福島市摺上川(阿武隈川水系)産 イワナ(Cs:440 Bq/kg)
No.243:桑折町産ケ沢川(阿武隈川水系)産 イワナ(Cs:410 Bq/kg)
No.248:柳津町只見川支流滝谷川(阿賀川)水系産 イワナ(Cs:100 Bq/kg)
No.249:伊達市阿武隈川産 ウグイ(Cs:350 Bq/kg)
No.251:伊達市阿武隈川産 ギンブナ(Cs:310 Bq/kg)

No.252:伊達市阿武隈川産 コイ(Cs:280 Bq/kg)
No.253:金山町沼沢湖産 ヒメマス(Cs:150 Bq/kg)
No.254:桑折町産ケ沢川(阿武隈川水系)産 ヤマメ(Cs:600 Bq/kg)


全て非流通品です

次の食品に関して出荷制限の指示が出ています

5月8日付け

(1) 岩手県の磐井川(支流を含む。)及び砂鉄川(支流を含む。)で採捕されたイワナ(養殖を除く。)
(2) 宮城県の仙台湾※で漁獲されたヒガンフグ

5月9日付け

(1) 宮城県色麻町で産出された露地栽培の原木シイタケ
(2) 宮城県気仙沼市で産出されたクサソテツ
(3) 宮城県大崎市及び南三陸町で産出されたコシアブラ

category: 放射性物質関連

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