2009年 12月 16日
自然光撮影・応用2 |
今回は、窓に対してのカメラの向きを変えてみます
テーブルの位置は変えないで、レフ板も使用して撮影しています
変化が分かりやすい様にツヤのあるケーキを被写体に選びました

↑窓に対してカメラを直角(90°)に向けて撮影しました
ケーキの表面に窓の光が写り込んで光っています

↑窓の面と平行にカメラを向けて撮影しています
表面の窓の写り込みがなくなりケーキの色が分かるようになりました
でも写り込みの光がなくなったので表面のツヤ感も少なくなりました
この様に、窓に対してカメラをどの方向に向けるかで
料理のツヤはまったく違って撮影できます
カメラを窓に対して45°の方向で向けるのを自然光撮影の基本としましたが
これは料理のツヤがちょうど半分だけ写る角度という事です
ツヤがもっと必要なら窓に対して直角方向へ
ツヤをなくしたいなら窓と平行方向へ移動すればOKです
画像data:90mmレンズ ISO250 1/60秒 f4.0
撮影協力
スタジオフィオーレ
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テーブルの位置は変えないで、レフ板も使用して撮影しています
変化が分かりやすい様にツヤのあるケーキを被写体に選びました

↑窓に対してカメラを直角(90°)に向けて撮影しました
ケーキの表面に窓の光が写り込んで光っています

↑窓の面と平行にカメラを向けて撮影しています
表面の窓の写り込みがなくなりケーキの色が分かるようになりました
でも写り込みの光がなくなったので表面のツヤ感も少なくなりました
この様に、窓に対してカメラをどの方向に向けるかで
料理のツヤはまったく違って撮影できます
カメラを窓に対して45°の方向で向けるのを自然光撮影の基本としましたが
これは料理のツヤがちょうど半分だけ写る角度という事です
ツヤがもっと必要なら窓に対して直角方向へ
ツヤをなくしたいなら窓と平行方向へ移動すればOKです
画像data:90mmレンズ ISO250 1/60秒 f4.0
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by oi-kaz
| 2009-12-16 22:39
| 自然光