
この寒気を最後に、季は冬から春に移るのでしょうか。
夜来雷雨の声を聞き、塞ぐ心も陽へと移るのでしょうか。
いつも変わらない愛のもと、あなたが旅立ちます。
無垢な愛の長年に渡る頑張りは、人の心を突き動かします。
理屈ではなく、唯無心に生きる様に、涙するのです。
あなたのおかげで家族は、感謝しきれないたくさんの喜びと幸せを、手にしました。

ひとつひとつ幸せ積んで、ひとつひとつ悲しみも積んで、祈る心が在ります。
どうか、健やかでありますように、どうか、安らかでありますように、と。
天と地と、魂と心で繋いで、常住の愛が偲び続けます。
涙が教えてくれるのは、「無垢な愛に、泣けるほど無心を知らされて」。
合掌。
ご依頼主様 和歌山県岩出市 I様
告別 コロ19歳 令和7年3月19日