昨日はホットヨガの予約を入れていたのですが、キャンセルしました。事情は簡単で、
週に1回は休憩したほうがいい
と思ったからです。で、1日置いたあとのホットヨガ 肩甲骨の動きを引き出すヨガ 難易度3.5です。
こちらのレッスンは2回目ですが、前回何やったのかほとんど覚えていませんでした。でもまぁやってるうちに
あぁこんな感じの動き合ったな。
みたいに前回よりは 動けていたかな、と感じました。いや疲れた。
・NHKスペシャル 捕獲されて明らかになった驚くべき事実 | OSO18 “怪物ヒグマ” 最期の謎
見ました。
https://youtu.be/meNEG3YKz6I?si=LVj4ieRAACWVnKBm
北海道で話題になっていた、牛を襲っては食べまくるヒグマの最後を追ったドキュメンタリーです。
このOSO18、現れた時は地元の対応も含めてかなり大きなニュースになっておりました。夜間に牛を襲って死肉をくらい、人間の前には決して姿を見せない。18センチという大きな足跡。地元のハンターたちが探し回っても見つからない、というミステリアスな部分もあり、我々の間では、
銀牙 に登場した赤カブト みたいなイメージが形成されておりました。
ところがその最後は見ての通りあっさりしたもので、地元の役人兼猟師に特に身動きもせずに殺されてしまいました。
このドキュメンタリーはOSO18が何だったのかを追跡していくお話でございます。
前段で、OSO18の猛威にさらされて対応する地元の人々のあと、あっさりとした最後が描かれます。あっさりしすぎていて、最初この羆がOSO18だと誰も思わなかったくらいです。
追っていたハンターたちも皆拍子抜けしたような顔。一体何が何なのか
で、原因究明の取材が始まります。最初からOSO18だと分かっていれば解剖したりするんでしょうが、早々に解体業者に売られてしまっていました。そらいつまで置いといたら売り物になりませんから無理もない。特に前足は最高の中華食材として高く売れたそうです。
で、その手の画像を見たベテランハンターが指摘します。「普通のクマと違って浮腫んでいる」ハンターのスマホに保存されている普通のクマの手画像は肉球が盛り上がっているのに対して、OSO18の足は全体的に浮腫んで手のひら全体が肉球のようになっています。明らかに健康上の問題を抱えていたようです。
更に追いかけていたハンターの証言「OSO18の歩いた後には植物を食べた形跡がなかった」
OSO18に何があったのか
調べるために最後の手段、取材陣はたい肥と一緒に捨てられていた骨を掘り出します。つまりまぁ糞の山から発掘です。凄い執念。
で、見つかった骨から健康状態を割り出します。現代科学はホントなんでもわかっちゃうんですね。
その結果わかったのは、
OSO18は 肉しか食べてない という事実。
通常植物も食べなければいけない雑食性のクマが、肉ばかり食べて低栄養状態となり、衰弱していたというのです。ここからOSO18の真の姿が現れてきました。
駆除されたエゾシカの死体を食べて肉食の味を覚え、捕獲しやすい牛ばかり捕って食べているうちに、身体が衰弱し、熊社会からも脱落したあげく、動けなくなったところを撃ち殺された。
これが北海道を恐怖に陥れたOSO18の正体です。
幽霊の正体見たり枯れ尾花
を地で行く結末ですが、私が思い出したのは 今は亡き佐川一政 のことでした。
最近の若い人は知らないそうですが、佐川一政 というのは
フランス留学中に同級生の女性を殺害、その肉を食べた、という事件を起こした人物です。そう聞いて一般人はどういうイメージを持つのか、というと、
ハンニバル・レクターみたいな怪物ですよね。
他にも栗本薫の探偵小説 天狼星 に「フランスで人肉を喰って話題になった男」が登場しますが、こちらもバットマンのベインみたいな怪物描写されておりました。
ところがその後さまざまなメディアに登場した佐川は、というと、ひ弱な身体のインテリで、一時親交があった唐沢俊一によると
育ちのいいおぼっちゃん
という人物でした。
なんか 怪物のように思われていたけど実態ははるかにひ弱な感じが OSO18に似ていますね。
怪物ってのは、人間が勝手に想像して生み出すのかもしれませんね。
生きねば
週に1回は休憩したほうがいい
と思ったからです。で、1日置いたあとのホットヨガ 肩甲骨の動きを引き出すヨガ 難易度3.5です。
こちらのレッスンは2回目ですが、前回何やったのかほとんど覚えていませんでした。でもまぁやってるうちに
あぁこんな感じの動き合ったな。
みたいに前回よりは 動けていたかな、と感じました。いや疲れた。
・NHKスペシャル 捕獲されて明らかになった驚くべき事実 | OSO18 “怪物ヒグマ” 最期の謎
見ました。
https://youtu.be/meNEG3YKz6I?si=LVj4ieRAACWVnKBm
北海道で話題になっていた、牛を襲っては食べまくるヒグマの最後を追ったドキュメンタリーです。
このOSO18、現れた時は地元の対応も含めてかなり大きなニュースになっておりました。夜間に牛を襲って死肉をくらい、人間の前には決して姿を見せない。18センチという大きな足跡。地元のハンターたちが探し回っても見つからない、というミステリアスな部分もあり、我々の間では、
銀牙 に登場した赤カブト みたいなイメージが形成されておりました。
ところがその最後は見ての通りあっさりしたもので、地元の役人兼猟師に特に身動きもせずに殺されてしまいました。
このドキュメンタリーはOSO18が何だったのかを追跡していくお話でございます。
前段で、OSO18の猛威にさらされて対応する地元の人々のあと、あっさりとした最後が描かれます。あっさりしすぎていて、最初この羆がOSO18だと誰も思わなかったくらいです。
追っていたハンターたちも皆拍子抜けしたような顔。一体何が何なのか
で、原因究明の取材が始まります。最初からOSO18だと分かっていれば解剖したりするんでしょうが、早々に解体業者に売られてしまっていました。そらいつまで置いといたら売り物になりませんから無理もない。特に前足は最高の中華食材として高く売れたそうです。
で、その手の画像を見たベテランハンターが指摘します。「普通のクマと違って浮腫んでいる」ハンターのスマホに保存されている普通のクマの手画像は肉球が盛り上がっているのに対して、OSO18の足は全体的に浮腫んで手のひら全体が肉球のようになっています。明らかに健康上の問題を抱えていたようです。
更に追いかけていたハンターの証言「OSO18の歩いた後には植物を食べた形跡がなかった」
OSO18に何があったのか
調べるために最後の手段、取材陣はたい肥と一緒に捨てられていた骨を掘り出します。つまりまぁ糞の山から発掘です。凄い執念。
で、見つかった骨から健康状態を割り出します。現代科学はホントなんでもわかっちゃうんですね。
その結果わかったのは、
OSO18は 肉しか食べてない という事実。
通常植物も食べなければいけない雑食性のクマが、肉ばかり食べて低栄養状態となり、衰弱していたというのです。ここからOSO18の真の姿が現れてきました。
駆除されたエゾシカの死体を食べて肉食の味を覚え、捕獲しやすい牛ばかり捕って食べているうちに、身体が衰弱し、熊社会からも脱落したあげく、動けなくなったところを撃ち殺された。
これが北海道を恐怖に陥れたOSO18の正体です。
幽霊の正体見たり枯れ尾花
を地で行く結末ですが、私が思い出したのは 今は亡き佐川一政 のことでした。
最近の若い人は知らないそうですが、佐川一政 というのは
フランス留学中に同級生の女性を殺害、その肉を食べた、という事件を起こした人物です。そう聞いて一般人はどういうイメージを持つのか、というと、
ハンニバル・レクターみたいな怪物ですよね。
他にも栗本薫の探偵小説 天狼星 に「フランスで人肉を喰って話題になった男」が登場しますが、こちらもバットマンのベインみたいな怪物描写されておりました。
ところがその後さまざまなメディアに登場した佐川は、というと、ひ弱な身体のインテリで、一時親交があった唐沢俊一によると
育ちのいいおぼっちゃん
という人物でした。
なんか 怪物のように思われていたけど実態ははるかにひ弱な感じが OSO18に似ていますね。
怪物ってのは、人間が勝手に想像して生み出すのかもしれませんね。
生きねば